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[ 1月号より ]
2010年度 年頭所感
New Golfの予兆
データで見るマーケット状況
2010年度 年頭所感
2009年度ジャパンゴルフツアー表彰式
ゴルフ新時代の確信
会 長 水野正人
 新年あけましておめでとうございます。
 会員の皆様には新たな決意のもと新年を迎えられたことをお喜び申し上げます。  昨年は、男女プロツアーともに次世代を担う若手選手のめざましい活躍で大変な盛り上がりの年でした。最終ホールまで目が離せなかった女子プロゴルフの横峯さくら選手と諸見里しのぶ選手の賞金女王争い、世界史上最年少での賞金王の快挙を遂げた石川遼選手と池田勇太選手のライバル対決。真剣勝負のゴルフの魅力が存分に伝わり男女とも視聴率がアップし、ゴルファーならずとも彼ら、彼女たちのプレーをひと目見ようと、来場者が増加しました。
 また、2016年の夏季五輪種目にゴルフが採用となり、広く業界を考えた場合の効果は絶大であり、沈滞気味の業界活性化に繋がることが期待されます。ゴルフの魅力に競技性が加味されることで、真剣勝負の感動のドラマ を生み、国民全てが一つになる媒介役として更なる市場拡大も予測されます。用品協会も会員の皆様が一丸となって、この追い風に乗り、今まで以上にゴルフ事業の活性化を推進していく所存です。
 今年2月には「ゴルフのすべてを見る、触れる」をキャッチフレーズに「第44回ジャパンゴルフフェア2010」が開催されます。ゴルフ用品市場は、不況のあおりを受け厳しい市況が続いていますが、国内男女プロツアーでの若手プロの活躍、2016年の夏季五輪種目採用など、新ゴルフ時代到来を確信しております。ぜひ皆様ご協力を頂きましてフェアを盛り上げたいと思います。
 2010年1月1日からは新たな溝の規制がプロのトーナメントより実施されます。今後も用品協会として決められたルールを遵守した製品供給を推進してまいります。
 また競技以外でもゴルフ市場活性化委員会(GMAC)が中心となり、「健康」や「環境」という側面からのさまざまな取り組みを続けています。中高年ゴルファーの健康増進やリサイクル商品の提案、ゴルフ場の緑が大気の浄化や地球温暖化防止に寄与していることのアピールなど、業界として年々着実に成果を上げています。
 少子高齢化がますます進む中、ジュニアゴルファーの育成や生涯スポーツとしての提唱など、元気で明るく楽しいゴルフとなるよう、業界全体の底上げに向けて積極的に取組んでいきます。業界発展の為に会員の皆様のお力添えをよろしくお願いします。
 本年が皆様にとって良い年になることを祈念いたしまして新年のご挨拶とさせて頂きます。
活性化を加速させよう
副会長 馬場宏之
 新年あけましておめでとうございます。
 昨年の日本経済は、2008年後半より顕在化しました金融危機に端を発した世界同時不況の影響により、非常に厳しい年となりました。
 ゴルフ用品業界に於きましては、メーカー各社が何とか購買意欲を喚起しようと、魅力的な新製品の発売だけにとどまらない様々な取り組みをいたしましたが、消費意欲の低迷に伴う買い控えの影響を受け、特に高額耐久消費財であるゴルフクラブを中心にかつてないほどの落ち込みとなりました。
 しかし、ゴルフのプレーに関してはゴルフ場各社の経営努力もあり、単価の面では厳しいもののゴルフ場入場者数では前年並みを維持できる見通しであり、また国内ツアーにおいては石川遼選手の賞金王、横峯さくら選手の賞金女王と、若手プロによる勢いと明るさのある話題により、新たな層にゴルフへの注目を喚起できるなど、ゴルフへの意識を維持、向上させることができた年であったとも言えると思います。さらに2016年のオリンピックにゴルフが正式競技となったことも業界にとっては、すばらしいニュースです。
 2010年も個人消費は決して楽観視できる状態ではないですが、ゴルフ関連団体が一丸となって「始めよう、続けよう、もっとゴルフを」のスローガンの下、ゴルフ産業界が活気づくよう市場活性化への取り組みをさらに加速して行く所存ですので、本年も皆様方のご理解、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
ひとりでも多くの方にゴルフの楽しさを
副会長 福岡杉夫
 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は米国の金融危機が世界に波及してから一年以上が経過しましたが、景気の回復は未だに見えず厳しい経済状況が続いています。ゴルフ業界を見ると、明るい兆しを感じさせる変化は確実に起こっています。ゴルフ場、練習場の入場者数は堅調で、アパレル、ゴルフボールなどの消耗品については市況の回復が見られています。男女トーナメントの人気は高く、男女の賞金王争いは最終戦までもつれ石川遼、横峯さくらが初の賞金王にかがやきました。また、宮里藍が念願の米国ツアー初優勝を成し遂げています。男子では池田勇太が4勝をあげ若い力が台頭してきています。更に、2016年オリンピックの正式種目に採用されました。ゴルフに注目が集まっています。
 経済状況を含め、今年のゴルフ業界は厳しさが予想されます。しかし、厳しい局面こそチャンスと捉え、ゴルフの素晴らしさをアピールして、着実に広げていく必要があります。昨年カラーボールがブームになりました。プロのトーナメントでの使用が新しい需要を喚起し、新しい市場を創出しました。私たちメーカーもゴルフクラブを中心にお客様の心に響く商品で、新しい市場を掘り起こして行きたいと考えています。ゴルフ市場活性化委員会で活動している、『始めよう、続けよう、もっとゴルフを』を業界一丸となって推進していくなかで、ハード、ソフト両面で少しでも魅力のある商品・サービスを提供し、ひとりでも多くの方にゴルフの楽しさを体感してもらいたいと考えています。
 最後になりますが、本年が皆様にとって充実した良い一年となることを祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。
変化に対応する、柔軟な発想と決断を
副会長 別府幹弘
 新年あけましておめでとうございます。
 昨年秋、2016年にブラジルで開催されるオリンピックに、ゴルフが正式競技として採用されるというビッグニュースが入ってきました。
   またプロツアーでは、男女とも賞金王レースが最終戦までもつれ、人気と実力を兼ね備えた若いプレーヤーの活躍が大きく注目を集め「社会現象」とまで言われています。
 このようにゴルフに関わる環境は大きく変化し、新たな時代の到来を予感させるものとなってきています。
 しかしゴルフ用品業界として、その好機を捉え切れていないことも認めざるを得ません。
 不透明な経済状況の中にあっても伸びている企業は多々ありますが、「変化への対応」と「大胆な決断」が、その成功の秘訣と言われています。その視点から見ると、我々ゴルフ用品業界も、まだまだ打つ手があるのではないでしょうか。
 これまでの十数年、ゴルフ用品業界は「製品の進化」に全精力を傾注してきました。クラブやボールからウエア、小物にいたるまで、新たな素材や機能を開発し、更に流通形態も進化させてきたと言えるでしょう。この、進化した武器を手にした今、我々がやるべきことは、ターゲットの変化を把握し、大胆な行動に出るだけです。
 オリンピック競技となったゴルフは、スポーツとしても文化としても、さらに新しい時代を迎えることでしょう。その変化を確実に把握し、業界全体が団結して、新世代のゴルファーへの柔軟な対応を展開することが、最も必要なのではないでしょうか。
 来月の「ジャパンゴルフフェア」でも、マーケットの変化に対応できるよう、新たな企画を構築中です。どうかご注目いただきたいと思います。
 最後になりましたが、会員の皆様の益々のご活躍を祈念し、ご挨拶といたします。
元気を出し、ゴルフファンに応えよう!
東日本支部長 米山宏作
 新年あけましておめでとうございます。会員の皆様方は、新たな決意を胸に新しい年を迎えられたことと存じます。
 世界同時不況、デフレスパイラル、円高など取り巻く環境は厳しさを増し、暗い話題ばかりが先行する昨今。その中で、世界を舞台にした日本人の躍進、若い力の台頭、全力を出し切るハイレベルな戦いぶりなど、日本を明るく元気にするニュースを発信していたのは、スポーツだけではないでしょうか。中でもゴルフは、112年ぶりにオリンピック種目への採用が決まり、将来へ向け希望の光が強さを増しました。昨年の男子ツアーでは石川遼プロが堂々の4勝を挙げ、18歳にして史上最年少での賞金王を獲得、驚くべきスピードで進化を続けています。女子では横峯さくらプロが、一時は4千万円あった差を逆転し、悲願の賞金女王を手中にしました。男女ともに最終戦までもつれこんだ熾烈なトップ争いは、ゴルフファンの増加・拡大に大いに貢献してくれました。
 これらの追い風を業界全体でしっかりと捉え、日本全体を元気にしていきましょう。トーナメントや試打会の開催、ゴルフフェアへの積極的参加といった各支部の活動が、新たな需要の創出・拡大に必ず結びつくはずです。皆が一丸となり、ゴルフファンの期待に応えられるしくみづくりをしてまいりましょう。
 最後に本年が皆様のご活躍で、よりよい年になりますことを心から祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。
オリンピックへの大きな期待を
西日本支部長 内本芳明
 新年あけましておめでとうございます。
 会員様にはよりよき年を願い大きな期待を込めて新年を迎えられたことと存じます。
 一昨年のリーマンショック以来国内経済の回復は思うにまかせずさらに昨年末に発生しましたドバイショックで世界的金融不安による円高・株安・デフレスパイラルと大変厳しい経済環境が続いております。その結果当業界にも大きなうねりとなりその影響が出ております。しかしながらJOC副会長の要職に就いておられます水野正人会長の御尽力の賜で2016年開催のオリンピックよりゴルフが正式種目となった事は1904年のセントルイス大会以来112年振りとのことであり当協会にとりまして画期的なビッグニュースと申せましょう。国の威信をかけた世界のトッププロの妙技が市場の裾野を大きく拡げてくれるものと期待しております。
 さらに石川遼プロの年間を通じての大活躍と年末には最年少賞金王という誠に輝かしい記録とが相俟ってゴルフに無関心だった人々にも興味を持たせる事となりテレビの視聴率アップとツアー会場の観戦者数の増に大きく貢献ひいてはゴルフ市場の活性化に繋がったものと喜んでおります。
 さて昨年の当支部の行事といたしましては4月4日に神戸のポートアイランドゴルフ倶楽部で大試打会を開催し、又6月3日には広島カンツリークラブ西条コースでゴルフ祭を開催いたしました。いずれも大好評で当協会の活動を地方の多数の皆様にご理解頂けたものと思っております。
 最後に本年が会員の皆様にとりより良い年となりますことを祈念申し上げます。
一丸となって活性化に努力
中部日本支部長 大鹿武雄
 新年あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、新たな気持ちで新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。さて、中部日本支部が事業としている「中部実業団対抗ゴルフ大会」は、年々出場者が残念ながら減少しております。出場者の大半がトヨタ系の企業の方であり、本年もかなり厳しい状態が懸念されます。
 今後は今まで以上に幅広い参加者の募集と、協賛メーカーの皆様の商品のPRを含め、一層の工夫と努力を重ねて、本年度も引き続き支部の事業としてサポートしてまいりますので、何卒ご協力よろしくお願い申し上げます。また一方、昨年の「JGGAゴルフ大試打会」は、異常気象による寒い中での開催でありましたが、まずまずの成功裡に開催することができました。
 本年も引き続き大型ゴルフ練習場「ゴルフクラブ大樹大府」に於いて4月24日(土)に決定いたしました。業界、厳しき折、1社でも多くのメーカーの皆様に参加をいただき、また1人でも多くのゴルファーに試打していただき、協賛メーカーのご期待にそえるよう、支部全員で心を合わせて取り組んでまいります。
 昨年のゴルフ界は、男子の石川遼プロ、女子の横峯さくらプロ等による最後までの活躍と相まってゴルフ界が熱望していた五輪種目にゴルフが採択されました。リオ五輪に向けて業界一致協力し団結して、業界の活性化に一層の飛躍が期待されました。しかし後半になって、インフレと円高による「デフレスパイラル」の様相を呈して参りました。
 このように厳しい本年は、初心にもどり支部一丸となって、さらなる活性化に努力し業界の発展を願っております。少しでも明るい年になりますように心を引締めて一層の努力をしていく所存であります。本年もよろしくお願いいたします。
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シリーズ(30) New Golfの予兆
ゴルフという「触媒」は異業種接着に効果的?
埼玉を拠点に全国展開を目論む
スイングアリーナ
 昨今、格闘技の殿堂として注目されているのが「埼玉スーパーアリーナ」だ。因縁の内藤/亀田戦もここで行われたし、年越しイベントの定番となった数々のビッグファイトも開催される。さいたま新都心のランドマークとして、注目度はピカイチだ。
 その好立地に09年末、インドアゴルフがオープンした。アリーナの1階スペースに12打席を設け、そのすべてにシミュレーションゴルフを完備した「スイングアリーナ1号店」だ。同施設の経営者は、「ここで収益性が確立できれば、全国の主要都市にFCで出店する構想もあります」と、自信満々―。
 事業形態が面白い。施設を運営するスイングアリーナジャパンは、異業種の共同出資で設立された新会社で、出資企業はいずれもゴルフとは馴染みが薄い。ひとつは首都圏に10店舗のレストランを運営するK&Dレストランズ(平沼大二郎社長)で、もう1社は防犯カメラを製造販売するPSD(大山伸善社長)。PSDは08年秋、高速度カメラの技術転用でシミュレーションゴルフに参入したからズブの素人とはいえないが、業界での認知度は高くない。その両社がなぜ、共同出資で新会社を興したのか?
 実は、K&Dの平沼社長は「埼玉ニュービジネス協議会」の会長を務めており、PSDも県内の会社で協議会のメンバー。ここでは地元企業の経営者がアイデアを持ち寄りながら、ニュービジネスの可能性を探っている。一義的には埼玉の活性化を目指しつつ、地元人脈の活用を図る狙いがある。両者の邂逅は、いわば必然的だった。
 過去数年、シミュレーションゴルフの台頭は目覚しく、激しいシェア争いが成長のダイナミズムになっている。他社に先駆けてシミュレーターの導入施設を確保すれば、アフター需要も取り込めるため、早い者勝ちの傾向が強い。後発のPSDは劣勢気味で、反転攻勢につなげるには、みずから施設を立ち上げることも効果的と判断した。事実、今回のスイングアリーナには12台を納入しており、チェーン展開が実現すればさらに供給量は増えるだろう。
 一方のK&Dは、レストランチェーンとゴルフの連携でインドアコンペのパーティーなど、新たなイベント需要の創出を狙った。その糸口となる1号店をスーパーアリーナに開業できたのは、平沼会長の人脈ゆえであろう。
 このようなタイアップビジネスは、ゴルフ用品の世界にも芽生えはじめている。キャスコは先頃、アパレルメーカーのエドウインとライセンス契約を締結し、『エドウインゴルフ』のキャディバッグ等を生産することに合意した。ジーンズメーカーの『エドウイン』がゴルフアパレルに参入したのは昨年10月。以後、順調に供給先を拡大したが、さらに販売アイテムを増やすためにキャスコとの提携を決めたもの。製造技術への期待だけではなく、キャスコの販路を利用して一気に広げる目論見もある。キャスコにしてみれば、生産ラインの稼働率が高まるほかに、「エドウインユーザー」との接点も生まれるから、若者へのアプローチが期待できる。「相乗効果」には定義がある。複数の個別事業を融合して得られる収益は、同じ複数の個別事業を足した収益を上回ること。つまり「1+1=2」ではなく、「1+1=3以上」が成立したとき、シナジー・エフェクトは実現する。上記で紹介した各社とも、その効果を狙ったものだ。
 諸事、不透明感が漂うゴルフ市場にあって、タイアップビジネスは着実に根付きはじめたようだ。ふと市場から目を離すと、あちらこちらで発芽している。その様は、まるで雨後の竹の子だ。
 市場が変化する節目には、多種多様な企業の参入があるが、昨今の流行りはタイアップ型……。そんなことがいえるかもしれない。
(ゴルフ用品界・片山哲郎)
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データで見るマーケット状況

[ 9月期輸出入統計 ]

【ゴルフクラブ】-輸入
 当月の輸入クラブは68万3279本で、前年同月比6.9%減だった。2010年モデルが年内に投入されることを受け、例年10月は輸入量がピークを示す。09年はリーマンショックの影響から3〜4月が低調に終わってしまい、実質的に「山」はひとつしかなかった。春先の不調を挽回するように、今年は10月の動きが突出している。10ヶ月間の累計輸入量は454万429本で、前年同期比19.9%減となった。国別の輸入量は中国が56万6989本でトップ。これに米国(4万9709本)、タイ(4万5116本)などが続いている。SRIスポーツの馬場宏之社長は、「上半期の業界は全体的に縮小したが、9月以降は昨対1割減程度。通期でのクラブ市場は前年比85%ぐらいに収まるのではないか」との観測を示している。

【ゴルフクラブ】-輸出
 輸出クラブは25万5911本で、前年同月比53.5%減だった。当月は急浮上の様相で、低位安定ながら明るい兆し。累計輸出量は200万4558本で、前年同期比23.9減となっている。韓国(17万3210本)を筆頭に、計22ヶ国・地域へ輸出された。全輸出量の94.9%がアジア商圏9ヶ国・地域へ集中するなど、国内クラブメーカーの「入亜脱欧」政策に変わりはない。このような状況を伏線として、いつ「五輪特需」に火がつくのか?

【ゴルフボール】-輸入
 輸入ボールは79万4947ダースで、前年同月比37.7%増と持ち直し、累計輸入量も786万4210ダースで、前年同期比0・2%増となった。中国からの26万651ダースと米国の20万663ダースが肩を並べている。ほかにマレーシア(15万5981ダース)、インドネシア(9万1042ダース)、台湾(6万6773ダース)などから輸入された。

【ゴルフボール】-輸出
 輸出ボールは34万583ダースで、前年同月比42.0%減だった。累計輸出量は409万3912ダースで、4・3%減となった。米国(21万9462ダース)、韓国(3万6885ダース)、豪州(3万572ダース)、英国(2万976ダース)など、計16ヶ国・地域へ輸出された。過去数年で輸出相手国としては2位の地位を磐石とした韓国だが、最近では韓国メーカーの巻き返しが目立っており、世界的には日本人プロよりも活躍している韓国人プロへの契約交渉も過熱気味。
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