オノフ、こだわりの本格派軟鉄鍛造ウエッジ

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グローブライドは10月下旬、上質な大人のゴルフを提案するオノフブランドより、ウエッジの基本にこだわり、ラインアップも充実させた本格派軟鉄鍛造ウエッジ『オノフ・フォージド・ウエッジ』を発売する。

同ウエッジは、オノフの世界観を表現したシンプルなデザインを採用。ロフト別高重心化設計、3種のフェース面加工、抜けのよいオルタナティブソールなど、独自設計を採用。これら最新のテクノロジーにより、スピン性能が高く、多彩なアプローチショットをイメージできるオーソドックスなヘッド形状が完成したという。

「ソリッドでマイルドな打感をゴルファーにもたらすオノフこだわりのウエッジです。ぜひ、お試しください」(同社)

同モデルの基本形状は、契約プロの片山晋呉選手が使用する『オノフ S‐FORGED ウエッジ』を踏襲。テーパーホーゼルによるネックからリーディングエッジ、そして、ネックからトップラインにスムーズにつながるクセのない美しいヘッド形状は、さすがクラブにおいても造詣が深い片山選手こだわりのモデルといったところ。また、「精密平面フェース加工」「フェース面ミーリング加工」「レーザーミーリング加工」という3種のフェース面加工を施すことで、安定したスピン性能を発揮。

さらに、オールラウンドなライに対応する「オルタナティブソール」だが、48度、50度、52度の3機種はスクエアに構えやすく、バンスの効果を活用できるようなベーシックなソール形状を採用。一方、56度、58度の2機種は、ヒールを大きく削り落とし、リーディングエッジをボールの下に入れやすく、様々なライでのアプローチショットが可能なソール形状を採用している。

ロフトバリエーションは先述した48度、50度、52度、56度、58度の5機種。シャフトはNSPRO950GHまたは、DG装着モデルから選択可能。本体価格は各2万円となっている。問い合わせはグローブライドへ、042~479~7730。

記事提供:GEW ゴルフ用品界社
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