グラファイト制振材複合の次世代ウエッジ『EZONE N1‐W』

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ヨネックスは7月上旬、優れた品質・打感・操作性でトッププロから高評価を得ている新潟自社工場製のハイブリッド鍛造アイアン『N1』シリーズから、待望のハイブリッド鍛造ウエッジ『EZONE N1‐W』を発売する。

同モデルは、ヨネックスの十八番(オハコ)といえる先進のカーボン複合技術を融合した次世代ウエッジ。具体的には、フェース裏側にスリットを設け、グラファイト制振材を複合したという。それにより、インパクト時の振動を抑えることはもちろんのこと、打感が向上、さらに、フェースの球の乗り感、くっつき感も格段にアップしたという。

また、振り抜きのよいショットを実現するため、「3Dラウンドソール設計」を採用。ソール幅は、やや大き目な丸型形状で広めながらも、同設計により刺さらず振り抜けるので、スピンコントロールも容易にできるのもウリだ。ちなみに、同社契約のアン・ソンジュ選手は、5月より同モデルを実践に投入。成果も上々の様子。

ロフトラインアップは、52度(バンス角10度)、56度(同12度)、58度(同10度)の3タイプを用意(すべて新溝ルール適合)。本体価格は1本2万3000円となっている。

問い合わせはヨネックスへ、03‐3833‐3526。

記事提供:GEW ゴルフ用品界社
http://www.gew.co.jp/news/maker/16060621165.php

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