ジャパン ゴルフ インダストリー カップ

インダストリーカップ

8th Japan Golf Industry Cup 2018~ゴルフ関連企業対抗ゴルフ大会~
参加のご案内

開催日 2018年10月30日(火)
開催コース 横浜カントリークラブ 西コース(神奈川県)
〒240-0035 神奈川県横浜市保土ヶ谷区今井朝1025
Tel. 045-351-1110
募集人数 【スクラッチ部門】 16チーム 64名(1チーム4名)
【アンダーハンディ部門】 26チーム 104名(1チーム4名)
募集期間 5月14日(月)~6月29日(金)
競技部門 【スクラッチ部門】 団体戦(1チーム4名)/個人戦
【アンダーハンディ部門】 団体戦(1チーム4名)
※いずれも男女共通
アンダーハンディ部門に関しては、チームの中に最低1名の女子か50歳以上のプレーヤーを入れなくてはならない。
エントリーに際しての参加人数は2名以上とするが、4名に満たない申込みの場合は、別途同様の申込みがあり4人1チームが構成された段階で正式に受付ける。
ゴルフメディアの参加に際しては複数企業による混成チームを構成することを認める。但し、申込み時にそれぞれの社名を申告しなくてはいけない。
また、チーム名に関しては、特にご要望がなければ事務局にて機能的な内容で付ける。
参加費 【スクラッチ部門】 30,000 円/1チーム・4名
【アンダーハンディ部門】 20,000 円/1チーム・4名
※申込みを受付後に返信をお送りします。参加費の振込みを期間内にお済ませください。
当日費用 20,000円/1Rキャディ付プレー費、昼食、表彰式、消費税込
※昼食のドリンク及び表彰式でのアルコール飲料は別途個人精算
※当日費用はコースにて参加者が各自精算
ティタイム 7:17~9:57(8分間隔)
使用ティー 【スクラッチ部門】 男子/6,621ヤード 女子/5,707ヤード
【アンダーハンディ部門】 男子/6,31ヤード 女子/5,227ヤード
競技方法 【スクラッチ部門】
競技は18ホールズストロークプレー、スクラッチ戦による団体戦と個人戦にて実施する。
女子はレディスティの使用を認める。
<団体戦>チームの上位3名のグロススコアの合計で順位を決定。
<個人戦>同スコアの場合の順位は、マッチングスコアカード方式で決定。
【アンダーハンディ部門】
競技は18ホールズ ストロークプレー、アンダーハンディキャップによる団体戦とし、ハンディキャップはダブルぺリア方式にて算出する。
参加規定 参加企業は日本ゴルフ用品協会会員及びゴルフメディア及び主催者が認めた者とする。

参加のご案内・申込書

インダストリーカップ2018参加のご案内
インダストリーカップ2018参加申込書

参加申し込み状況(6月14日現在)

スクラッチ部門 7社7チーム28名
(株)ゴルフ・ドゥ、ヤマハ(株)、(株)フォーティーン、アクシネットジャパンインク、楽天(株)、キャロウェイゴルフ(株)、(株)二木ゴルフ
アンダーハンディ部門 10社12チーム48名
日本シャフト(株)、(株)ゴルフ・ドゥ、藤倉ゴム工業(株)、(株)フォーティーン、ヤマハ(株)、アクシネットジャパンインク、(株)ヤマニ、キャロウェイゴルフ(株)、プロギア(株)、(株)二木ゴルフ

第7回 Japan Golf Industry Cup 2017 開催

10月16日、当協会が主催する第7回「Japan Golf Industry Cup(ゴルフ関連企業対抗ゴルフ選手権)」が、千葉県印西市にある総武カントリークラブ総武コース(東・西・中コース)にて開催された。

ゴルフ関連企業25社2団体、170名の選手が参加。今年で7回目を迎えた『インダストリーカップ』の開催にあたり、同実行委員会の馬場宏之会長は関連企業の参加者に対してつぎのように挨拶した。

「インダストリーカップは2011年の震災でゴルフ自粛が叫ばれる中、それではダメだということで、業界を挙げて協会が中心となって積極的に取り組んできたイベントです。
市場を見渡せばゴルフの環境は厳しくなっておりますが、ここにいらっしゃる皆さんで新しい環境を作っていきたいと思っています。その中で、『仲間と一緒に、誘う、広がる、繋がる』のがゴルフの良い点だと思います。是非、一緒にゴルフ業界を盛り上げて行きたいと思いますので、ご協力のほど宜しくお願い致します」

競技はアンダーハンデ部門26チーム・104名(1チーム・4名)男子スクラッチ部門(個人戦、団体戦)が14チーム・56名(1チーム・4名)、女子スクラッチ部門5チーム・10名(1チーム・2名)の3部門で熱戦が繰り広げられた。

男子スクラッチ部門で、団体、個人共に第7回大会を制したのが、アクシネットジャパンだ。団体戦は234ストロークでアクシネットジャパンが制覇。さらに個人戦もアクシネットジャパンの岩国誠之選手が75ストロークで制覇。岩国選手は団体戦について、
「昨年は不甲斐ない成績に終わり、今年はリベンジのつもりで参加させていただきました。チーム一丸となったことで、優勝できました」
また個人戦については、大会関係者を労い、
「今年も素晴らしい大会を開催して頂きありがとうございます。何ヶ月も前からの準備、当日も朝早くから準備して頂いたお陰で、今日も一日ゴルフができました。ありがとうございました」

女子スクラッチ部門ダブルス戦では、昨年4連覇を逃した二木ゴルフチームが、71ストローク(35・36)で優勝した。昨年優勝を逃した米島有選手は前大会で、「来年は優勝トロフィーを奪還します!」と、涙ながらに語っていたが、
「悪天候の中でしたが、アンダーパーのスコアで優勝を出来たことは素直に凄く嬉しいです。次回はもっとたくさんの女子チームの中で競い合い切磋琢磨していきたいです。今後もゴルフ業界を盛り上げる一環として継続開催をお願いします」

なお、競技結果は以下のとおり(男子スクラッチ、アンダーハンディは、チーム内上位3名のスコアを採用。女子は、ベストボール方式を採用)。

結果

スクラッチ男子(団体戦)

順位 チーム名 トータル
優勝 アクシネットジャパン 234ストローク
準優勝 二木ゴルフ 236ストローク
3位 ゴルフダイジェスト・オンライン 238ストローク

スクラッチ男子(個人戦)

順位 名前 トータル
優勝 岩国 誠之氏(アクシネットジャパン) 75ストローク
準優勝 齋藤 謙氏(二木ゴルフ)
75ストローク
3位 高木 康誠氏(ゴルフダイジェスト・オンライン)
76ストローク

スクラッチ女子(ダブルス戦)

順位 チーム名 トータル
優勝 二木ゴルフ 71ストローク
準優勝 ヨネックス 74ストローク
3位 アクシネットジャパン 78ストローク

アンダーハンディ部門(団体戦)

順位 チーム名 グロス合計 HDCP合計 ネット合計
優勝 ヤマハ 277 58.8 218.2
準優勝 二木ゴルフ 246 26.4 219.6
3位 マルマン 269 49.2 219.8

第7回 Japan Golf Industry Cup 2017 参加企業

25社 2団体(順不同 敬称略)

ヤマハ ヨネックス 二木ゴルフ
キャロウェイゴルフ ゴルフ・ドゥ 日本シャフト
アクシネットジャパン プロギア マルマン
テーラーメイド ゴルフ 朝日ゴルフ用品 ヤマト徽章
藤倉ゴム工業 ゴルフ用品界社 ブリヂストンスポーツ
ゴルフダイジェスト・オンライン フォーティーン ピンゴルフジャパン
ダンロップスポーツ グローブライド ヤマニ
楽天GORA 日研工業 ミズノ
ゴルフメディア連合 GMAC JGGA